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Beenie Man、ハイチ地震生存者のための救済を誓う

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「ワイクリフとハイチの人達に同情せずにいられないね。

ニュースでハイチの島の荒廃な状態を見て、心が動かされたよ。

ストリートには何百もの死体が積み上げられ、地震によって破壊された建物、がれきに挟まれている仲間や家族を助けようと取り組む人々、、、

それを見てオレに何か出来ることがあるなら何でもしたいと思った。」

とBeenie Manは言った。

「一刻も早くカリビアンコミュニティを組織化して、あらゆる方法で可能な限り、我々の兄弟、姉妹達が助かることを望んでいる。

さもなければ今後もっと大きい災害が今度は我々にのしかかるだろう。

学校は死体でいっぱいになり、病院は病人と瀕死の人達で溢れ、すべての通信が途絶える、、、それこそ大災害だ!」

Beenie Man(ビーニマン)とWyclef Jean(ワイクリフ)は数年前に"Love Me Now"と"Lie Detector"という曲で一緒にコラボをしたことがある。

「世界中にあるコミュニティを改善させるため、オレとワイクリフは共に情熱を燃やしてきた。
彼はいつでも実践していて、自分の国(ハイチ)の現状もしっかり目で追っていた。

今、非常に困難なハイチを彼はどうするつもりなのか、オレには想像もつかないよ。」

ビーニマンは母国ジャマイカの無法地帯のインナーシティ(スラム地区)であるCraig TownやArnett Garden、Waterhouseなどで、社会的に環境計画の先頭を立っている。

ビーニマンはワイクリフが設立した募金サイト"Yele Charity(ハイチ財団による救済募金)"にすでに募金をした。

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ハイチは西半球の中で最も貧困民も多い国と考えられていて
約900万人の住民のうち、400万人はハイチの首都ポルトープランスとその近郊に住んでいる。

今回のハイチ地震の発生地はポルトープランスからわずか10マイルだった。

また2008年にハイチは4つのハリケーンによって大きな打撃を受けている。

ハイチの平和使節であるWyclefは、2008年のハリケーン"Gustav(ガスタフ)"で被害を受けた地域のために、救済募金を集める"Yeleハイチ財団"を始めた。

ワイクリフが設立したYele Haiti【ハイチ地震救済募金】のサイトはこちら↓↓↓
http://www.yele.org/

(Text by Kazumi fr. Ruff-Cut)



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