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One Love Jamaica Festival 2009

5月9日~10日にかけて代々木公園で行なわれた毎年恒例のワンラブジャマイカフェスティバル。

2日目のワンラブに行ってきました。

夕方の18時頃に到着し、久々にSAYAちゃんと娘と再会した後、今度はジャマイカ大使館のブースを探すことに。

というのも、当日マリアンナちゃん(ジャマイカンジャパニーズ)が出演するダンスショーを見るはずだったんだけど、到着時間が遅れて間に合わなかったので、とりあえずマリアンナとHIROMIママに会うためにブースに向いました。

ジャマイカ大使館のブースに行くと、ちょうどIZABA(イザバ)のナイヤビンギのショーが始まるところでした。

かなり久々に見たTO-JO、地元でたまに見かけるI-PAN DREAD、最近フライヤーでも見かけるCATAPILA(ジャマイカから帰国)などのラスタアーティスト達が次々とジャマイカ大使館ブースの前に集まってきました。

ファイル 5-1.jpg
【ジャマイカ大使館のブース前でナイヤビンギチャント】

IZABAが私の姿に気が付き、全然変わってないね~カッコいい!と嬉しい言葉をかけてくれました。

イザバとは1992年に知り合って早17年。
このように時々レゲエのイベントで会う機会があります。

イザバが太鼓を叩きながらBOB MARLEYの名曲を歌い始めると、
そこに集まった人達も一緒に歌い始め、手を上げる人や大声で歌う人などで
その場が熱気でどんどん溢れ始め、沖縄の日本人アーティストやアフリカン アーティストなども飛び入りでマイクを握り歌い始めました。

ファイル 5-2.jpg
【飛び入りで歌うアフリカンミュージシャン】

最後にはCATAPILAも出てきて、昔と変わらない日本語とパトワのRaggaなDeejayスタイルを見せていました。

まさにONE LOVE ONE HEARTな時間でした。

ファイル 5-3.jpg
【IZABA & CATAPILA】

そしてステージの方ではTAXI HI-FIのシステムでDancehallのチューンがかかり
若者達がはじけていました。

ファイル 5-4.jpg
【TAXI HI-FIのシステムとステージ前】

しばらくスピーカー近くで身を任せて身体を揺らしていたけど、Daggeringが始まったので
その場を退散。またもや会場をうろうろとさまよってました。

ファイル 5-5.jpg
【RUFF-CUTのHIROとex.GOLDISHの二人】

(Kazumi@Ruff-Cut)

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