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Bounty Killer Interview - More Artiste Saddle Up

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2000年12月25日に行われた毎年恒例のステージショー"Saddle 2000"。

今年のイベントのテーマは"新世紀、愛を呼び戻そう"。

このBounty Killa 恒例のクリスマスステージショーは
ジャマイカで最も大きなミュージカルフェスティバルアトラクションの一つだ。

昔から現在に至るまでのダンスホールとレゲエミュージックを集結させ
それぞれの時代に反映してきたアーチスト達をラインナップしている。

「毎年、このイベントには、友達のUSラッパーを呼ぶんだ。」

最近のBounty Killaのインタビューだ。

「しかし、ジャマイカのカルチャーは年々失われてきている。
カルチャーこそ、ジャマイカを愛する世界中の人達が求めてきたものなのに。
俺達のミュージックもカルチャーもずっと本物でなきゃ駄目なのさ。
俺達の島は絶対に米国化させない。
ここはジャメリカ(皮肉った言葉)じゃない!」

Bounty Killaはそう付け足した。

約50人の出演者達がすでにラインナップされている。
ポスターに全員の顔を載せるのは無理なほどの顔ぶれである。

「"Saddle 2000"ではみんながユニティとなって争うことも忘れる。
そして、みんなに手本を見せるのさ。
俺達はジャマイカに愛を取り戻さなければいけない。
ばらばらになっちまってるレゲエがまず統一しなきゃいけないんだよ。
ユニティなステージショーこそ俺達がみんなに伝えなきゃいけないことなんだ。」

世界中のあちこちからこのイベントへの反響や意見がBountyの元に届くらしい。
圧倒的な支持者達が世界中にいるそうだ。

「ナイジェリアからニュージーランド、それにインドからリトアニアまで各国から毎日のように俺のところにe-mailが届く。
Saddle 2000"をやることに喜びやお祝の言葉が記されたメールさ。」
と彼は言った。

このイベントに出演予定のアーチスト達は、
Capleton, Ninjaman, Freddie McGregor,Liciano, Morgan Heritage, Scare Dem Crew,Baby Cham, George Nocks, Anthony B, Cobra, Coco Tea, Lady Saw, Degree, Tony Rebel,Pinchers, Bling Dawg....他多数。

"Saddle 2000 - Bring Back the Love"に最もふさわしいベテランレゲエシンガーも出演する。
その一人はBeres Hammond。
その場で彼の歌を聴いたなら誰もが魅了されてしまうはず。
もう一人のシンガーはBarrington Levy。
20年以上ビジネスのトップ業界にいるベテランシンガー。
最近ではラッパーのShynesとコンビのスマッシュヒットシングル"Bad Boyz"が大当たり。

その他にも、サウンド編ではTony Matterhorn, Fire Linx, Skyjuice。
マイアミからはDJ Khaled。
JugglingはSound WaveとMario C。
ショーのスタートは8:00pmぴったりからの予定。

「みんなすでに知っているとは思うけど"Saddle to the East"の時も大勢の人達が来て大混雑したから今回も会場には早めに来た方がいい」
とBounty Killa Campからのアドバイス。

「一つのショーも見のがさないためにも渋滞に巻き込まれないためにも早めに来ること」
と付け足した。

チケットは前売りでJA$500、当日でJA$600。
なんと学生には学生割引きがある。
前売りだったら学生証持参すればJA$300で購入できる。(一人2枚まで)

この日出演する予定のアーチストのギャラはフリーなんだって。

もっと詳しい詳細は"Bounty's official web site"でチェックできる。

(Kazumi@Ruff-Cut)



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